生活習慣病、生活保護法、精神安定薬(剤)...

生活習慣病とはどのようなものですか?

生活習慣病というのは、
生活習慣がその発病に大きく関与している
疾患のことをいいます。

 

ちなみに、この生活習慣病は、
かつて「成人病」と呼ばれていたものですが、
生活習慣の改善が予防につながるという観点から
その呼び名が改められました。

生活習慣病との対応関係は?

生活習慣病については、
次のような対応関係があるとされています。

 

■飲酒と肝硬変 
■塩分過剰摂取と脳卒中 
■過食と糖尿病
■喫煙と肺がん・喉頭がん 
■動物性脂肪の過剰摂取と大腸がん...など

生活保護の原則とはどのようなものですか?

生活保護の原則というのは、
生活保護法に示された

 

生活保護制度の運営や保護の実施の
基本となるものをいいます。

 

具体的には、次の4原則があります。

 

■申請保護の原則 
■基準及び程度の原則
■必要即応の原則 
■世帯単位の原則

 

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生活保護法とはどのようなものですか?

生活保護法というのは、1950年に成立した
憲法第25条の生存権の理念に基づく法律です。

 

具体的には、生活に困窮するすべての国民が、
健康で文化的な最低限度の生活を営めるよう
保護を行おうとするものです。

生活保護法の目的は?

生活保護法の目的は、
困窮の度合いに応じて保護を行い、
最低生活の保障および自立助長にあります。

 

なお、保護は8つの扶助に分けられています。

精神安定薬(剤)とはどのようなものですか?

精神安定薬(剤)というのは、
向精神薬の一種です。

 

また、精神安定薬(剤)には
次のようなタイプのものがあり、
これらは、症状によって使い分けられます。

 

■強く作用するもの(メジャー・トランキライザー)
・抗精神病薬などとして使用されます。

 

■比較的穏やかに作用するもの(マイナー・トランキライザー)
・主に神経症・心身症・不安・軽いうつ症状などに服用されます。

 

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